フィットネス ビギナーズノート

ランニング・ジョギングにおける障害防止 


ランニングやジョギングなどを始めたばかりの人や長くハードな
トレーニングをしている人で注意をしなければいけないのが
走ることによる障害の発生です。

特に膝や腰、足のうらなどを痛める場合が多いようです。
ここではランニングやジョギングにおける障害防止についてまとめて
みました。



●ウォーミングアップ・クールダウンを徹底する
身体をウォーミングアップさせることで、怪我の予防をし、また
各トレーニングの効果を高める事ができます。

ウォーミングアップは関節や筋肉の柔軟性を高めて怪我予防
には、なくてはならないものです。


いきなり走り始めるのではなく、軽くウォーキングを行って身体を
温めておくことが大切です。

身体が温まったらストレッチを行い、さらに柔軟性を高めておくと、
より効果的です。

またクールダウンも大切です。クールダウンによって筋肉の疲労を
とったり、後に残さない効果があります。

しっかりとウォーミングアップとクールダウンを行うことが障害防止
には大切なのです。


●筋力トレーンング
膝や腰などが痛くなる原因に筋力不足というのがあげられます。
走っているときの着地の衝撃は大変大きいものがあります。
体重の2〜3倍の衝撃があると言われています。

その衝撃に耐えうるだけの筋力も必要となってきます。
そこで筋力トレーニングが大変重要になってきます。

特に体幹筋(身体の中心部分)を鍛えることによって身体がブレずに
フォームも安定して走ることが出来るので、疲れにくくまた怪我の
防止に役立ちます。

腹筋運動やスクワット・レッグプレス・カーフレイズなどの筋力トレー
ニングを取り入れることをおすすめします。


●入浴
湯船にゆっくり浸かるという動作は、疲労回復にとても役立ちます。
ぬるめのお湯に15分〜20分ほど浸かると、血行が良くなり毛穴が
開いて代謝も高まります。

また湯船の中のストレッチやマッサージは、水圧の作用で効果が
高いと言われています。

さらには入浴剤には温浴効果があり、代謝を促進するものもあります
ので上手に利用すると良いでしょう。





●マッサージ
ふくらはぎや足のうらなどの痛みはマッサージを行うことによって、
血行を良くし疲労を除去しやすくなります。
特に入浴中や入浴後のマッサージは効果が高まります。


●マメ防止
足などに出来るマメは、主に摩擦によって皮膚が炎症を起こすこと
によって出来ます。

防止法はきちんと靴下を履く、靴のひもをきつく締めすぎない、無理
なトレーニングをしない、新品の靴でいきなり長距離を走らないなど
特別なことはありません。

通気性の良い靴下や5本指の靴下を使用することも防止策の1つ
であると言われています。

もし出来てしまったら、消毒をして患部を清潔に保つことです。


●すぐに止める
走っていて少し違和感を感じたり、いやな痛みを感じたならば、思い
きって走ることを中止するのも大切です。

その場で止まったり、ウォーキングに切り替えたりして、様子を見る
ことが大切です。

無理は厳禁です。無理をして怪我をしたら本末転倒です。


●避けるべき時間帯
怪我防止のためには走るのに避けるべき時間帯があります。
空腹時や食後すぐに走るのは止めましょう。

また体調があまり良くないなと感じた日は、休むことも大切です。


■サポートタイツについて
サポートタイツは身体を保持し、関節への負荷や筋肉疲労を
軽減してくれるスグレモノです。

初心者の方にも膝関節などの障害防止に役立ちますので
恥ずかしがらずに使用してみるのも良いでしょう。

CW-Xメンズエキスパートモデル(ロング) は人気のサポートタイツ
です。大腿四頭筋、ハムストリングス、ふくらはぎ、膝関節などを
サポートしてくれます。

実際に使用してみると、思った以上にその効果を実感出来ることに
感激するでしょう。

サポートタイツは、今ではすっかり定着した感があります。


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