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2008年12月20日(土)
年末年始とアルコール
何末年始はお酒を飲む機会が多い時期です。忘年会は一段落した頃ですがこれからはクリスマス・お正月・新年会とまだまだ続きます。

少量のお酒ならともかく、飲みすぎると身体に良くありません。ましてやトレーニングしている人にとって、多量のアルコールは筋肉を分解してしまいますので悪者となります。

飲み会の席では煙草を吸う人も必ずいますので、受動喫煙による不快・健康被害も被ります。トレーニングにこだわっている人は飲み会には一切参加しないというツワモノも少なからずいるようです。

現実は仕事上、仕方なく付き合わなければならない場面も多いと思います。飲み過ぎない等、せめて自分でコントロール出来る部分は、しっかりわきまえておきたいものです。

2008年12月5日(金)
新型インフルエンザ
新型インフルエンザ怖いです。今巷でも話題になっている新型インフルエンザとは、鳥インフルエンザウイルスが突然変異して人に感染するウイルスです。近い将来パンデミック(世界的大流行)が起きると言われています。

新種のウイルスに対しては、まだ免疫が無く大きな被害を被る可能性が高く、国としても対応策を発表しています。また企業も対策マニュアルを作りはじめています。

個人で出来る対応策は通常のインフルエンザ対策と同様です。現段階ではそれぐらいしか言えません。うがい・手洗いをしっかりして人ごみは極力避ける。マスクをする。などなど・・・・。マスクでは今、ダチョウ抗体フィルターを使用したマスクが注目されています。

今年も通常のインフルエンザがすでに流行しているようです。皆さんくれぐれもご用心してください。

2008年11月21日(金)
来春の花粉情報

来春のスギ・ヒノキ花粉の飛散量の予想が日本気象協会から出ました。
これによると北日本では例年及び平成20年春より少ないですが、南関東以西では例年より多く、平成20年春よりも多くなるとのことです。

私が住んでいる関東(一部地域を除く)は、まあそれほど多くはなさそうですけど、いつもよりは少し多目という感じですかね?

今は1年中、何かしらの花粉がありますが、やはりスギはきついですね。
私はヒノキもあるので、毎年2月〜5月上旬までは大変です。

2008年11月8日(土)
インフルエンザ予防接種
ここ数日で急に寒くなってきました。今年もインフルエンザの予防接種を受けてきました。もうそんな季節なのですね。

ここで予防接種のメリットをおさらいしておきます。
@インフルエンザに感染しにくい(100%予防出来るものではありません)
A万が一感染しても症状は軽く済む。

金額は3000円〜5000円ほどですので、うっておいた方が安心です。もし予防接種をしないでインフルエンザに感染してしまったら苦しい思いをして、治療代も3000円では済まないでしょう。

ワクチンを接種してから効果が表れるまでに約2週間かかります。流行するまでに間に合わせるには、そろそろリミットです。ぜひとも、早めに予防接種を受けることをおすすめします。

2008年10月26日(日)
ジョギング中に聴いている音楽(最近)
スポーツの秋ですね。最近私がジョギング中に聴いている音楽は・・・・

●イーグルス『Somebody 』
2007年『Long Road Out Of Eden』からの曲です。

●ジャクソン・ブラウン『Off Of Wonderland 』と『Just Say Yeah 』
ついこの間、発売されたばかりのアルバム『Time The Conqueror』からの曲です。

そしてやっぱり欠かせない
●ドゥービー・ブラザーズ『Long Train Runnin’』と
●ジャクソンブラウン『Running On Empty』です。

今の若い人はジャクソン・ブラウンやイーグルス、ドゥービー・ブラザーズなんて聴かないですよね。

でもとにかく自分のお気に入りの曲を聴きながら走ると、結構苦も無く、長い距離を走れちゃいますよ。

2008年10月10日(金)
スポーツ自転車
メタボ対策などの健康志向や昨今のガソリンの高騰などの影響によって、スポーツ自転車の売れ行きが好調らしいですね。

また最近はアパレル業界が、ファッション性の高い自転車ウエアを販売しはじめたようです。

自転車は健康にも良いし、環境にも優しい。またストレス解消にも役立ちます。
また趣味としてもハマリやすいです。
皆さんもぜひ一度自転車を見直してみてはいかがでしょうか?

2008年9月26日(金)
スポーツの秋
暑さ寒さも彼岸まで。いよいよ涼しくなってきて、ついに秋本番突入という雰囲気です。
秋と言うとスポーツの秋。ジョギングでもウォーキングでもだいぶ心地よく出来る季節になって来ました。

私は筋トレのあと有酸素運動としてジョギングも取り入れていますが、そのジョギングの前後にウォーキングを軽くやっています。

それとは別に最近、家内とウォーキングを始めるようになりました。メインのコースは、自宅から少し離れた目的の喫茶店を目指して往復約5キロちょっとのコースです。今後はその他のコースもたくさん作っていきたいと思っています。

月に1回ぐらいは電車に乗って少し遠出をして、目的地でのウォーキングも楽しんでいます。先日は鎌倉に行ってお寺を回りながらウォーキングをしてきました。

ジョギングをやっている私にとっては、ウォーキングは負荷としてはかなり軽いものですが、運動不足ぎみだった家内には丁度よく、やる気も出してくれて、まさに夫婦でウォーキングを楽しんでいる今日この頃です。

2008年9月12日(金)
人間ドック
昨年1年間で、人間ドックを受診した人のうち、「異常なし」(A判定)と「軽度異常だが現在心配がない」(B判定)を合わせた「健康な人」の割合が、若干ではあるが前年度より増えたという日本人間ドック学会の発表がありました。

このいわゆる健康な人は11.8%だとか。増えたとは言え、全体の1割強とは少しびっくりです。多くの人は何かしらの病気またはその因子を抱えて生きているようです。

普段何気なく生活していても病気になった時には健康のありがたみが身にしみて分かります。
でも健康に戻った途端、またそのありがたみを忘れて不摂生をしてしまう。

やはり健康を意識した生活は習慣化しなければいけないのでしょうね。

2008年8月29日(金)
メタボの腹囲について
メタボリックシンドロームの診断基準のうち腹囲については、その妥当性についてはさまざまな意見・議論がありました。

で今回、診断基準が国際的に統一され、腹囲が診断の必須条件から外れることになったという報道が一部でありました。年内にも暫定基準が公表されるとのこと。でもこれに対し厚労省は、「何も聞いていません」という。

日本の診断基準は腹囲男性85cm以上、女性90cm以上というのがあります。世界の人の平均体型は、国によってさまざまなので腹囲の数字を統一すること自体無理があります。診断基準を世界統一するなら腹囲を診断の必須条件から外す以外ないのでしょう。

日本のメタボ検診制度自体、色々な問題点が浮き彫りになっています。おまけに診断基準まで色々問題が増加すると、この先ますますどうなることやら・・・という感じです。

メタボリックシンドロームの予防

2008年8月16日(土)
オリンピックでやる気が出た?
お盆だし、オリンピックもやっているし、高校野球もあるので、きっと来ている人は少ないだろうと思いつつ今日もジムに行ってきました。

ところがどっこい、人がたくさんいて超満員でした。これってオリンピックに刺激されてサボりがちの人が奮起して身体を動かしにきたのでしょうか?それともたまたま?とにかくびっくりしました。

まあ、こんな些細なきっかけでも、やる気になるということは良いことです。

私(たち)の行っている運動は、健康目的のいわゆる健康運動ですが、オリンピック選手などは心身ともに極限まで追い込んでいますので私たち凡人の想像を絶する様な日々の努力があります。それゆえ身体の故障などとも常に隣り合わせと言えます。

またメンタル部分でも強いものが要求され、本番でいかに自分の実力またはそれ以上のものを発揮できるかが重要です。水泳の北島康介選手の勝負脳は、象徴的でした。

そんな日々の努力があるからこそ、あんな素晴らしい感動を与えてくれるのでしょう。私は今日もテレビに釘付けです。

2008年8月1日(金)
メタボ検診その後
今年4月から始まった「特定健診・特定保健指導」いわゆる「メタボ検診」。既にさまざまな問題が起こっているようです。

まずは財源。費用は国と県が3分の1を補助する仕組みですが、自治体の財政難が続いているそうです。
それによってがん検診受診者への補助が削減されてしまっているなどの弊害が起こっているそうです。

またメタボ検診が医療費抑制につながるか疑問視されはじめています。メタボリックシンドロームに対して生活習慣の改善意欲が乏しい、意識が低いことが指摘されています。

結果的に自治体の6割が制度の見直しを求め、1割が廃止すべきと考えているらしいです。始まってまだ半年たらず、さまざまな批判が噴出しています。

2008年7月20日(日)
梅雨明け
私が住んでいる関東地方も昨日梅雨明けしました。

この時期気をつけなければいけないのが熱中症です。この梅雨明け前後は身体がまだ暑さに慣れていないので熱中症になりやすく、特に注意が必要です。

また熱中症は屋内でも起こり得ます。風通しが悪く高温多湿だと危険は高まります。

2008年夏の気温は平年より高くなるという予想があります。こまめに水分を補給するなど、トレーニングをする時は特に気をつけましょう。

2008年7月5日(土)
ウォーキングとストレッチ
メタボという言葉が浸透しはじめて久しいですが、世の中健康に気を使っている人とそうでない人に二分されている様に思われます。

私のまわりでも気を使っている人は食事の時の摂取カロリーや運動等とても熱心に実践されていますが、反対にそんなのお構いなしに好きなものを好きなだけ食べて運動なんてするはずもない・・・という人に分かれています。

ただ健康に気を使っている人で、食事などのカロリー制限は実行されていても運動は苦手という人は案外多い様です。

そんな人はまずウォーキングやストレッチなど軽めの運動からスタートするのが良いと思います。いきなりきつめの運動から手をつけると長続きしません。また怪我の原因にもなりかねません。

運動に慣れていない人は軽めの運動でもそれなりに効果があります。ウォーキングとストレッチはそんな人たちには、うってつけです。

ウォーキングは運動不足を解消し、生活習慣病を予防したり体脂肪を燃焼させる効果があります。ウォーキングは最も手軽に出来、身体への負担・衝撃も少なく安全です。ストレッチは凝り固まった筋肉をほぐし、血液の循環を良くします。また肩こり・腰痛・膝痛などの予防・改善にも効果的です。

この2つの運動は思った以上に重要なのです。

2008年6月20日(金)
食中毒予防
梅雨の時期、気を付けなければならないのが食中毒です。
まさか自分は大丈夫だろうと思ったら大間違いです。高温多湿のこの季節、意外と身近に起こり得ます。用心するに越したことはありません。

食中毒の予防は
(1)外出から帰ってきた時や食事前などは、しっかり手洗いする。
(2)食べ物の消費期限・賞味期限をしっかり確認する。
(3)調理器具を清潔に保つ。
(4)調理の前に食材をしっかり洗う。
(5)生ものは、なるべく避けて加熱する調理方法・メニューを選ぶ。
(6)食材は冷蔵・冷凍など保管に気を付ける。
(7)作りおきは、なるべく避ける。

などなど。
またヨーグルトをよく食べると食中毒になりにくいと言われています。
ヨーグルトに含まれているビフィズス菌が食中毒の原因となる細菌などを退治してくれるらしいです。

とにかくこの季節は特に注意しましょう。


2008年6月5日(木)
サマータイム
いよいよ梅雨の季節になりジメジメとしたイヤな天気が続いています。こんな時期トレーニングもサボりがちになりますが、気合を入れて継続していきましょうね。

さて今回の健康関連のニュースは日本で2010年に導入を目指しているサマータイムのこと。これは夏季に時計を1時間進めて太陽光を有効活用して省エネを推進しようとするものです。
地球温暖化など環境問題の対策の1つとしてサマータイムの導入が検討されています。

ところが今回このサマータイムについて日本睡眠学会は「体のリズムを乱して睡眠に影響を与え、健康を損なう」として反対の声明を発表しました。

私個人の感覚としても生活のリズムが狂って体調管理が難しくなりそうな気もします。今回の発表でも睡眠の質も下がり医療費の増加もありうると発表されています。

難しい問題です。環境問題は深刻ですが人間の身体は生身ですからね。

2008年5月23日(金)
長寿の秘訣
先月、厚生労働省が全国の市区町村別の平均寿命を発表しましたが、それによると男性の長寿1位は横浜市青葉区だそうです。ここは私が住んでいるところからも、さほど遠くありません。特別なところというイメージは無いのですが長寿の秘訣は一体何なのでしょうか?

行政やそこに住んでいる人たちの分析によると、やはり健康に対する関心が高いようです。
病院に対しては、病状や経過など、きちんとした説明を求めてくる患者が多く、健康意識が高いそうです。

医療施設の充実や緑豊かな環境も影響あると思いますが、やはり最も大切なのは個人の意識ですね。

食事や運動など生活習慣に注意して、文化活動などの交流で生きがいもある・・・それが長寿の秘訣らしいです。

歳取ってからではなくて、若い今からでも、こころがけて実践しておきたいことだと思います。

2008年5月9日(金)
メタボ改善意欲なし
メタボリックシンドロームに対して生活習慣の改善意欲が乏しいことが、メタボリックシンドローム撲滅委員会のアンケート調査で分かりました。

やっぱり分かっちゃいるけど、なかなか出来ないのでしょうか?『メタボの意味を理解している』のは58%、『生活習慣改善の意欲あり』が12%だそうです。

今ここで改善しておけばいいものを・・・と思ってしまいますが。まず出来ることから1歩ずつでもいいから改善していければ、だんだんと慣れてさらに改善が進むと思います。一気に改善しようとするから無理だと思って何もしないのでしょう。

それともハナっからやる気がないのでしょうか?自分の好きなものを好きなだけ食べて、運動もせずにゴロゴロしていて健康が保てる人は、それこそ強靭な身体の持ち主です。

2008年4月25日(金)
花粉終息?
2008年度の春の花粉もどうやら終息に向かっているようです。
環境省はスギとヒノキの花粉の飛散が5月上旬までに終息するとの予測を発表しました。私が住んでいる関東は4月末の見込みだそうです。

そういえばマスクをしている人が大分減ってきているような気がします。私はまだ薬もマスクも続けていますが・・・。いつ自分の中で終息宣言しようかと迷っています。

今年の関東の総飛散量は、昨年より1.4〜2.6倍ほど増加したらしいですが、私としてはとても楽な年でした。地域ごとに結構ばらつきがあり、昨年より減少した地域もあるらしいです。

いずれにしても後もう少しで、花粉症の人たちにとっては解放された季節がやってきます。野外での運動・フィットネスの季節到来です。

2008年4月12日(土)
医療費が増える?
4月から医療費(診療報酬)改定が行われました。
今までは病院の看板に書いてある診療時間内に受診した場合には何の加算もありませんでした。

ところが4月以降は
平日6〜8時・18〜22時 土曜6〜8時・12〜22時 日曜・祝日6〜22時
に受診した場合、『夜間・早朝等加算500円』が別途かかります。

今までは、これらの時間帯に開業している病院では加算がなかったにもかかわらず、4月以降はかかってしまうのです。

働いている人にとっては土曜日の午後が病院に行くチャンスだったのに、余計なお金がかかります。
患者3割負担で実質150円の増加ですが、医療費が増えるのはやっぱりきついものです。

早朝・夜間・休日に診察する診療所を増やし、救急病院の負担を減らすことが目的だそうです。

安心が増えるのは良いけれど医療費が増えるのはちょっと・・・。
一番はフィットネスを意識した毎日を過ごし、健康に暮らすことです。

2008年3月28日(金)
メタボ検診
4月よりいよいよ「特定健診・特定保健指導」いわゆる「メタボ検診」が始まります。

これは基本的には全国の40歳〜74歳までを対象にしたもので、メタボリックシンドロームやその予備軍の人たちに生活指導を行い、医療費の増大を防ぐことを意図してスタートする制度です。

とは言っても従来の検診とそれほど変わりがないような気もしますが・・・。私が受けている人間ドックの機関も既に腹囲測定は行っています。但し4月からはメタボ対象者には徹底した保健指導が行われるようです。

何としてでもこのメタボ対象者になりたくないと思っている人は多いことでしょう。これをきっかけに健康を意識して、運動などに目覚めたならとても素晴らしいことだと思います。

2008年3月14日(金)
運動・栄養・休養
睡眠時間が短くても、逆に長すぎても生活習慣病になりやすいという研究結果を日大医学部の講師らが発表しました。例えば糖尿病は睡眠時間が6時間〜8時間未満の場合が最もなりにくいという結果が現れたそうです。また女性の場合の中性脂肪値は睡眠時間が6時間〜7時間の間で最も低かったそうです。

健康づくりには筋肉づくりと同じように、運動・栄養・休養の3つが大切なことが改めて思い知らされます。運動・栄養と違って休養(睡眠)は意識して摂ろうとしても、睡眠の質は思うようにいかない場合も多々あります。

ただ睡眠時間を確保するだけでなく、質の良い睡眠を摂る工夫も行って、しっかり健康管理をしていきましょう。

2008年2月29日(金)
憂さ晴らしは運動で!
お酒を飲んで憂さ晴らしをしようと思っても、かえってそのイヤな記憶が強められて逆効果になってしまうと東京大学の教授らが実験で発見し、アメリカ専門誌に発表したらしい。教授らはアルコール以外での気分転換を勧めています。

楽しいことがあった時にお酒を飲むと、楽しい記憶が強く残るかどうかは定かではありませんが、少なくてもイヤなことがあった時に飲むと、その時は一時的に良くても、また次の日もイヤなことを引きずりやすくなるようです。

アルコールはタンパク質の合成を阻害するので、筋肉の成長に関してもあまり良くないという報告もあります。憂さ晴らしはお酒ではなく運動で行いましょう。


2008年2月15日(金)
高カカオチョコレート
昨日はバレンタインデーでした。バレンタインと言えばチョコレート。

さて一時期、高カカオチョコレートのダイエット効果が話題となっていました。(つい最近まで?)
通常のチョコレートのカカオは約35%ほど含まれていて、高カカオチョコレートと言われているのは70%以上含まれているものがほとんどだそうです。

このカカオにはカカオマスポリフェノールというものが含まれていて、これはとても高い抗酸化作用があると言われています。

この高カカオチョコレートはダイエットにも有効と言われ高人気商品ですが、実は普通のチョコレートよりも高脂質、高カロリーだった事が国民生活センターの調べで分かったらしいのです。

まあダイエット効果うんぬんは別にして、流行り始めた頃に会社で高カカオチョコレートを食べている人がいたので、1口もらったて試しに食べてみたのですが、私個人は粘土を食べているような気がしてちょっと苦手な味だなという記憶があります。

2008年2月1日(金)
今年の花粉
今年もいよいよ花粉の時期になってまいりました。
今春の花粉飛散量予測は、昨年春と比較すると東日本では1.5倍〜3倍、西日本では昨年並みと予想されています。全体的には昨年と比較すると飛散量も飛散期間も上回るようです。

私は例によって医者で処方してもらったピナジオン(アレジオンのジェネリック医薬品)を1月15日から飲み始めています。

実はジョギングや水泳などの有酸素運動は血行をよくし、自律神経のバランスを整えてアレルギー反応を抑えやすくするそうです。

花粉症の人はこの時期、外は厳しくても屋内でフィットネスを頑張って、憂鬱な季節を少しでも快適に過ごしたいものですね。

2008年1月16日(水)
寿命を延ばす4つの習慣?
先日、イギリスのケンブリッジ大学等が次の4つの習慣を続ければ、全く守らない人に比べて14年間長生き出来ると発表しました。

その4つとは、『禁煙・運動・野菜と果物を毎日食べる・適度の酒』だそうです。私は『適度の酒』以外は全てクリアしています。

私はお酒は全く飲みません。飲めないというよりかは飲みません。以前は飲んだりもしていましたがトレーニングを本格的?に始めてからは、いつしか飲まなくなりました。それはもう自然に・・・という感じです。

飲んでいた頃は、それなりに楽しかったのですが、飲んだ後はとても『かったるい』という感じでした。帰りの電車が『かったるい』、家に着いて風呂に入るのが『かったるい』・・・

トレーニングを始めて、いつしか飲まなくなってからは、それはそれで別にいいな・・・という感じです。仕事の都合上、酒の席もありますが、その時もウーロン茶です。『酒を飲まないなんて、もったいない』とか『つまらない』とか言う人がいます。そんな時は笑って無視です。

適度のアルコールはストレス解消に役立ったり、血行が良くなったりなどプラスの効果もありますが、ちょっと油断したりそれが続くと肝臓に負担をかけたり、高血圧、心疾患などマイナス効果の方が大きいと思います。

ストレス解消や血行を良くすることなどは、アルコールでなくてもいくらでも他の方法があります。飲まなくて済む人はあえて飲む必要なんてありません。

この4つの習慣の記事を読んだとき、『適度の酒』といのは個人的には?でした。健康を害しない飲み方といのなら解りますが、健康のためにあえて積極的に摂るというのはどうしても?でした。あくまでも個人的な感想ですが・・・・。



2008年1月4日(金)
謹賀新年
また新しい年がやってまいりました。今年も宜しくお願い致します。

さて皆さんは1年の目標は立てましたでしょうか?
私の今年のウエイトトレーニングにおける目標は、正しいフォームを見直して、しっかりと身に付けること。筋トレにおいてフォームはとても大切です。

自分では正しいフォームでやっていると思っていても意外とへんなフォームだったりすることもあります。今年はあらためてフォームを見直して、筋肉にしっかり効かせるトレーニングを心がけたいと思います。ただレップ、セットを重ねるのではなく1レップ、1レップを大切に有効にトレーニングしたいと思います。

そして今年は一層バルクアップも目指したいと思っています。そろそろ他人から『この人、身体鍛えているな』と思われるようになりたいですね。

皆さんも自分なりにトレーニングにおける目標を立ててみて下さい。
それでは今年もまた1年、宜しくお願いします。