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2009年12月4日(金)
新型インフルエンザの脅威
新型インフルエンザ患者数が相変わらずものすごい勢いで増えています。今までは小中高生が多くを占めていましたが最近は20代・30代などの他の年代も増えてきているようです。

私の周辺でも感染した人が、ちらほらと出はじめています。予防の意識は大切ですが私の周りでも、とても気を付けている人と無頓着な人と両極端ですね。

以前にも日記で書きましたが、一説には『マスクは感染している人が他人にうつさないための効果はあるが、予防効果は無い』という意見もあります。しかし私は電車などの乗り物の中ではマスクをしています。私個人は密室においては予防策の1つとして効果があると信じて着用しています。事実、予防効果があるという意見もあります。

インフルエンザの感染経路は主に飛沫感染か接触感染です。ついつい目や鼻をさわる癖のある人は十分注意しましょう。手洗いは基本中の基本です。

注意しても防ぐことが出来ない場合もありますが、出来る限りの予防対策はしていきたいものです。

2009年11月3日(火)
ジョギングコース
最近の私のジョギングは、ジムのトレッドミルよりも屋外を走ることの方が多くなってきました。

やっぱり外を走った方が気持ちがいいし、気付かないうちに多くの時間・距離を走ることができます。トレッドミルだとどうしても単調になりがちで、時間や距離が気になってしまいます。

外で走る場合はどういうコースを走るかというのも大切になってきます。出来る限り安全な道で、比較的信号機の少ないコースを考えましょう。有酸素運動は一定の負荷が一定の時間かかっていることが理想です。

川が近くにある場合は川沿いの道を走るのはとても気持ちの良いものです。但しサイクリングコースになっているところは自転車に注意しましょう。

大きな公園もとても気持ちがいいです。遊歩道になっている場所も良いでしょう。

私はポタリング(自転車散歩)でジョギングコースをいくつか考えたりしました。お気に入りのコースをいくつか作っておくと、モチベーションの維持にも役立ちます。

2009年10月10日(土)
体育の日
今年の体育の日は10月12日です。
昔は10月10日と決まっていましたが、今はハッピーマンデーということで10月の第2月曜日となっています。

昔体育の日が10月10日だったのは、1964年に東京オリンピックが開催された時の開会式の日が10月10日だったからだそうです。オリンピックといえば、2016年夏季五輪に関しては残念でした。

さて、この体育の日はスポーツに親しみ健康な心身をつちかうということを趣旨としているそうです。
スポーツは観るのも楽しいけど、実際に自分でやった方がもっと楽しいものです。この機会に身体を動かしてみてはいかかでしょうか?

2009年9月19日(土)
だいぶ涼しくなってきました。
朝晩、だいぶ涼しくなってきて、運動をするのにも良い季節となってきました。

今までなかなか運動できなかった方も、ここはひとつ新しいことにチャレンジしてみてはいかかがでしょうか?
運動なんて・・・という方も、何かのきっかけで始めて、身体を動かすことが習慣になってしまっている方もたくさんいます。まずは行動してみましょう。

今まで何度かチャレンジしてみたけど3日坊主で終わってしまっている方。頑張り過ぎてはいませんでしたか?義務感にかられてやっていませんでしたか?早くに効果を求めていませんでしたか?

最初は少しずつでいいんです。継続できるように少しラクなぐらいからスタートしてみてください。少しでも出来たら大袈裟に自分を褒めてあげましょう。ほんの少しのことでも、それを積み重ねていけばいいんです。

そのうちいつかは運動したくて、うずうずしている自分に気がつくかもしれません。その時は健康意識の高いフィットネスライフを送っていることでしょう。


2009年8月28日(金)
人間ドック
2008年度中に行われた人間ドックで異常なしという判定が出た人は、全体の1割程度(9.6%)で過去最低という結果になったらしい。

年配になってくると身体にガタにきてどこかしら調子が悪くなるところが出てくるのかもしれないが、それにしても過去最低というのは・・・。

調査を行った日本人間ドック学会では生活環境や社会環境の悪化が影響しているのではないかとみているらしい。

メタボリックシンドロームやメタボ検診など言葉は既に浸透していますが、生活習慣の改善意欲が乏しいのでしょうか?気持ちはあっても、中々実行出来ない・・・ついつい楽してしまう。私も気を引き締め直していきたいと思います。

2009年8月7日(金)
新型インフル ワクチン
新型インフルエンザの国内感染が依然勢いがおさまらず、7月の時点ですでに国内感染者が5,000人を突破しています。

今後夏休みに伴い、さまざまな行事や行楽などで感染がさらに拡大する恐れがあるそうです。

そんな中で、WHOは9月にも新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)ワクチンを一部の国で接種できると発表しました。国内では10月以降に国内製造分が出荷される見通しだそうです。

私達が実際に接種出来るのは、いつになるかわかりませんが、少し明るい材料が出てきて良かったと思います。

2009年7月17日(金)
夏の快眠法
14日、私が住んでいる関東甲信が梅雨明けしました。平年より6日早く、昨年より5日早いそうです。本州では一番早い梅雨明けとなりました。

梅雨が明けると暑さも一段と厳しくなり、寝苦しい夜が続きます。いかに快適に近い状況を作るかという工夫が必要になってきます。寝苦しい夜を快適に眠るための工夫は昔からあります。

快眠のためには深部体温を下げるということが重要です。人は体温が下がれば眠くなる特性があるからです。

・寝ござを使用
・ぬる目のお風呂につかる
・クローゼット(押入れ)も開けて部屋全体を冷やす
・軽くストレッチを行う
・寝る前はリラックスする
・麻素材など通気性の良い寝具を使用する
・夏は、頭寒足寒

睡眠不足になって活力が低下しないよう、注意しましょう。

2009年6月25日(木)
新型インフルエンザ
国内における新型インフルエンザ感染者がついに1000人を超えました。感染拡大の状況はまだまだ続きそうな気配です。秋以降は流行の第2波も予想されています。しかし、新型インフルエンザのワクチンは年内に2500万人分しか製造できない見通しだそうです。

さすがに最近は暑くてマスクをしている人をほとんど見なくなりました。また一時期TVなどでマスクは予防効果は無いと報道されたせいでしょうか?

私は混雑した電車の中では今でもマスクをしています。しないよりはした方がきっとマシだろうという思いはあります。暑くてかなり辛いですが・・・。今の時期にマスクをしていると、かえって奇異な目で見られているような気さえ起こります。

はやくこの騒動が終焉を迎えることを祈るばかりです。

2009年6月5日(金)
改正薬事法
今月1日に施行された改正薬事法。世間に波紋を呼んでいるようです。
改正薬事法は、市販薬を副作用のリスクの高い順に第1〜3類に分類して、特にリスクが高い第1類は薬剤師の対面販売が義務付けられました。

逆に第2類や第3類は、薬剤師の免許がなくても、「登録販売者」という資格を持った人がいれば売れることになりました。

ビジネスチャンスとなったのはスーパーやコンビニ。逆に厳しくなったのは、これまで法令で直接禁止されていなかったインターネットなどによる通信販売業者。今回の改正で第1、2類の販売が禁止されました。

今回の改正で私が一番感じたのは、『これも第1類(又は第2類)なの?』とがっかりすることです。そうです。今までネットで買えた物が買えなくなったのは、とても不便です。またネットだと安く買えたものが、今後スーパーなどで果たしてどれだけの値段で買えるのか?

何だかとても不便に感じた改正薬事法です。

2009年5月22日(金)
新型インフルエンザ
新型インフルエンザの国内感染のニュースが毎日のように報道されていますが、ついに東京にも感染者が出てしまいました。弱毒性だから、あまり騒ぎ過ぎず・・・うんぬん・・・・という話もありますが、慢性疾患のある方や妊娠中の方にとっては重症になる危険性もあり、一人一人がしっかり予防対策を行うことが必要です。

とは言っても出来ることは、うがいや手洗いの励行、マスクの着用など限られています。でもこの基本をしっかり行って、1日も早くこの騒動が終わることを願うばかりです。

私も最近はジムではなく、家での筋トレに励んでいます。ここ最近、家でのトレーニングで気になるのはダンベルのプレートを付け替えるのがとても面倒に思えること。

種目によってウエイトを変えることになるのですが、それが億劫に感じてしまいます。相変わらずへたれトレーニーで、プレートはたくさんあまっているので(60sセット)、シャフトだけもう1組欲しいなと思う今日この頃です。

2009年5月8日(金)
季節性インフルエンザ
現在、全世界で新型インフルエンザの驚異にさらされています。正確な情報収集と適切な行動が大切です。

しかし新型インフルエンザのみならず季節性のインフルエンザにも注意が必要です。
季節性のインフルエンザ患者は日本国内でも、例年より多い傾向にあるようです。4月下旬時点で、約17万人という報告があります。インフルエンザの終息は例年、早くても5月の連休明けくらいとのこと。遅いと6〜7月までかかることもあるらしいのです。

今日電車に乗っている時に気付いたのですが、意外とマスクをしている人が少ないのです。油断は禁物です。

私はやっと花粉の時期が終わってマスクをはずせると思ったのですが、電車などに乗る時や人ごみでは、今でもマスクをしています。

2009年4月24日(金)
もうすぐ花粉シーズン終息
環境省がスギ・ヒノキ花粉の飛散終息予測を発表しました。
花粉症の人には朗報で、例年より1週間程度早くシーズンが終わる見込みだそうです。理由は暖冬等が影響しているらしいです。

私の住む関東はスギは4月下旬、ヒノキは4月末で終息と予測されています。毎年ゴールデンウィークが終わる頃までマスクをしている私ですが今年は少し早くとれそうです。

この時期マスクをしているととても暑いです。満員電車の中では特にそうです。

あともう少しです。やっとマスク生活から開放されます。ジョギングも思いっきり出来そうです。

2009年4月11日(土)
筋トレの本
先日『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか 』という本を読みました。出版されてから、かれこれ1年近く経ちますが、結構売れている本なので、前から一度は読んでみたいと思っていました。

この本はトレーニングの技術的なことを書いた本ではありません。いかにトレーニングを続けるか・・・というメンタルな部分、考え方をメインに書かれた本です。

要は仕事もトレーニングも目的を明確にして、目標(数値及びその期限)を設定することからスタートし、そして実行する・・・・と書かれています。

そういえば最近の自分のトレーニングは目標も無く、ただ惰性でやっていたような部分もあり、ハッと我に返ったような思いもありました。

トレーニングの本というと、実技の本ばかりに目がいきがちですが、たまにはこういう本も面白いと思いました。

2009年3月29日(日)
花粉症対策
花粉の飛散が本格化しています。花粉症の方にとっては辛い時期ですが、最近は症状を軽減すると言われている食べ物で体質改善を目指している方も多いようです。

例えば青魚に含まれているDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)は、アレルギーの症状を緩和する効果があるといわれています。

またヨーグルトに含まれている乳酸菌は腸内環境を整える作用があり、免疫機能を正常化する働きがあります。

甜茶に含まれているポリフェノールは抗アレルギー作用があり、花粉症の症状を和らげる作用があると言われています。

その他にはフキ、シソなどが花粉症の症状緩和に効果的と言われています。

いずれにしても、食生活は変に偏らずバランスの良い食事を心がけつつ、これらの効果的と言われている食べ物をうまく取り入れていくと良いかも知れません。

2009年3月14日(土)
ジョギング中に聴いている音楽(最新)
ジョギング中に聴いている音楽(最新)と言っても相変わらず古い曲ばかり(しかも、とてつもなく古い)です。

●風『海風』
大昔によく聴いていましたが、最近ジョギングにぴったりなのを発見しました。おすすめの1曲です。

●ダウンタウン・ブギウギバンド『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ 』
意外ですが結構ノッて走ることができます。特にギターソロの部分がよいです。何だか笑みを浮かべながら走ってしまいます。

●アリス『チャンピオン』
とても懐かしい。

最近は古い邦楽をよく聴きます。やっぱり日本人は日本の曲を聴かなくちゃ。古い曲でも気持ちよく走れる曲ばかりです。

その他は
●定番ですが『ロッキーのテーマ』
この曲の聴く順番としては、走りはじめてから後半部分の頃がよいです。もうしんどいという頃にこの曲がかかると、もうひとふん張りできます。

●イーグルス『Already Gone 』
古いアルバム『On The Border』からの1曲です。

そしてやっぱり欠かせない
●ドゥービー・ブラザーズ『Long Train Runnin’』と
●ジャクソンブラウン『Running On Empty』です。

比較的アップテンポの曲が揃いましたが、ジョギング中に聴くおすすめの音楽って決してノリの良い音楽ばかりとは限らないと思います。

アップテンポの曲でなくても大好きな曲とか思い入れのある曲は、テンションは上がります。私はバラードでも好きな曲だと入り込んで、一瞬走っていることを忘れてしまうこともあります。

2009年3月1日(日)
メタボの腹囲
現在、メタボリックシンドロームにおける日本の診断基準として腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上というのが必須条件となっています。

ところがこの度、単に腹囲が大きいだけでは生活習慣病の危険要因としては不十分という調査結果を厚生労働省研究班がまとめました。

これまでも診断基準のうち腹囲については、その妥当性についてはさまざまな意見・議論がありました。

メタボ健診では腹囲が基準を超えていなければ、血圧や血糖値、脂質のすべてに異常があっても指導の対象にもならないとういうのも変な話です。

今回の厚生労働省研究班が分析した結果では、腹囲と動脈硬化の進み具合に関して、全体として関連はそれほど強くないということです。

少し前も、がんや循環器疾患(心筋梗塞など)を起こさないで今後の10年間を生きる可能性が最も高いのは『禁煙、月1〜3回の飲酒、BMI25〜27』という厚生労働省研究班の発表もありました。BMI25〜27というとやや太めです。

このように、かなりな肥満でなければ特別、問題視する必要はないということなのでしょうか?それよりも喫煙などの問題を重要視しているようです。

2009年2月15日(日)
花粉シーズン本格化
いよいよ花粉の飛散が本格化してきました。
私は医者で処方してもらっている薬を飲んでいますが、私の回りには注射治療をしている人もいます。本人に聞くと薬よりも良く効くそうです。

ただ私個人としては、いまのところ注射をするつもりはありません。ここでいう注射とはステロイドの筋肉注射のことで、いろいろな副作用の心配があります。

かゆみ、吹き出物、免疫力低下、感染症、高血圧、生理不順、糖尿病・胃潰瘍・骨粗しょう症の誘発、白内障、緑内障などなど。

このステロイド筋肉注射を行っている医者と、この副作用懸念して取り扱わない医者とさまざまです。
私としては当分は内服薬で花粉シーズンを乗り切っていきたいと思います。


2009年1月30日(金)
インフルエンザと花粉症
現在インフルエンザが猛威をふるっているようですが、今週明るいニュースがありました。そのニュースとは、いろいろなタイプのインフルエンザウイルスに効くワクチンを厚生労働省研究班が開発したらしいのです。これは新型インフルエンザにも効果が期待出来るとのことです。

副作用などの調査はこれからなので、実用化にはもうしばらくかかりそうですが、はやくそうなってほしいものです。

この冬は予防としてマスクをしている人が多くなったような気がします。私も電車に乗るときはマスクをしています。

マスクと言えばそろそろ花粉症の季節。今年の花粉の飛散量は西日本は例年よりやや多く、東日本は例年並みか少ない見込みとのことです。

私は今年も1月下旬よりピナジオン(ジェネリック)という薬を飲んでいます。これからの季節、花粉症の人は屋外のトレーニングがしんどくなってきますが、色々工夫しながら頑張っていきましょう。

2009年1月17日(土)
抗体マスク
通常のインフルエンザが流行しているようですが、もっと恐ろしいのが新型ンフルエンザ。各企業でも、その対応にとりかかっているようです。

企業での取り組みも大切ですが、個人でも出来ることは、やっておいた方が良さそうです。我が家でもダチョウ抗体のマスクを購入しました。ネットで申し込んで2ヶ月待ちで、先日やっと届きました。ダチョウ抗体はウイルスを無害化する高い能力があるとのことです。

米国労働安全衛生研究所(NIOSH)のN95規格をクリアしたN−95マスクも備蓄しています。その他食料も少々備蓄しはじめました。食料は2週間分揃えておくと安心と言われています。

パンデミック(世界的大流行)が起きないように願いたいですが、いざという時のために、準備だけはしておいた方が良さそうです。

2009年1月4日(日)
謹賀新年
あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

当り前の様に新年が来ましたが、世の中大不況の真っ只中です。少しでもムダな出費を抑えて暮らして行かなければなりません。・・・と新年から暗い話をしてしまいましたが、今年も健康で1年を過ごしていきましょうと言いたいのです。

健康であれば医療費も抑えられ、何より気持ち的にも明るく色々なことにチャレンジ出来て行動範囲も広がります。
今年もしっかり身体を鍛えて健康を維持しながら、前向きに暮らしていきたいものです。