ブルース・リーとジェット・リー 中学生の頃ブルース・リーの「燃えよドラゴン」を観て武術、格闘 技に興味を持つようになりました。 ご多分にもれず、私も映画を観た直後は「アチョー」といいながら ブルース・リーになりきっていました。 その頃フジTV系列で確か「ザ・空手」とかいう、今ならK−1みた いな番組もやっていて、盛り上がり過ぎた私は近所の空手道場 に習いに行ったりもしていました。 私はもともと細身で体が大きい方ではなかったので、ブルース・ リーのような引き締まった無駄な贅肉が一切ない体にあこがれ ました。 今でも、シュワルツェネッガーの体よりブルース・リーの体の方が 好きです。 その後ジャッキー・チェンなどが出てきましたが、どうもコミカルな イメージが強くストイックなイメージがないので好きになれません でした。 ところがその後すごい人が現れました。 ジェット・リーです。(私的にはリー・リンチェイという言い方の方 が好きですが・・・) 8歳の頃から武術を始め11歳の時(1974年)、全中国武術大会 で総合優勝しその後、同大会で75、77、78、79年(76年は 遠征旅行の為不参加)と連続総合優勝という偉業を成し遂げ、 中国の至宝と呼ばれる人です。 少林寺という映画は本物の武術家が多数出演していてとても話題 になりました。 ブルース・リーとジェット・リー 二人の共通点は卓越した武術とそれに相反するような、人なつっこ い素敵な笑顔だと思います。 余談ですがブルース・リーは映画で結構、肉体美をさらけ出していま したがジェット・リーは上半身裸になっているのは、あまり観たことが ありません。 |